プル型営業の流れを知ろう!これでお客様が勝手によってくる?

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こんにちは!笹西真理です。

 

 

前回は「マナー講師として活躍したければ・・・」

好きな会社に電話してみよう!

行ってみよう!という

プッシュ型営業ご紹介しました。

 

 

「プッシュ型営業」というのは、

自分で「売りにいくこと」

反対に「プル型営業」

相手に見つけてもらって、売っていくこと。

 

 

そう聞くと、誰しもが

「プル型営業!」がいい!と思いますよね。

 

 

プル型営業の流れを知ろう!お客様が勝手に寄ってくる?

ここでポイントは

「相手に見つけてもらって」です。

 

 

あなた、見つけられますか?

 

 

お客様はあなたをどうやって見つければ

いいのでしょうか?

 

 

試しにインターネットで

「マナー講師」と検索してみてください。

 

 

とても大勢の講師が

検索結果として出てくるのがわかります。

 

 

その中でどなたに

「マナー研修」をやってもらえばいいのでしょうか。

 

 

あなたを選ぶ理由はありますか?

 

 

プル型営業の難しいところは

この「選ばれる、見つけられる」状況をつくること。

 

 

 

例えば、私が代表を務めるJAMOIには

200 名を超えるマナー講師が在籍しています。

 

 

他にもマナー講師を擁する団体は数多くあり、

その中に講師として紹介されている方も多数です。

 

 

星の数ほどいる講師からあなたが選ばれるためには

「キャリア(仕事)経験?」

「外見の良さ?」

「特別な指導力がある?」

どれが大切でしょうか?

 

 

実はすべて間違いです。

(もちろんどれをとっても講師として重要事項ではあります。

良いに越したことはありませんね)

 

 

答えは

「講師であるということを発信し続ける事」

なんです。

 

 

例えばブログや、SNS(FacebookやLINE)を

用いて自分の活動をどんどん発信すること。

 

 

発信

 

 

誰もあなたがマナー講師をしているということを

知らない状況で、

講師として独立したい!と言ったって、

お客様は知らなければ

仕事を依頼することも出来ないのです。

 

 

まとめ

結局、プル型営業とはいっても、

待っているだけではダメで、

自分がなんらかの発信行動を

することが求められているのですね。

 

 

当たり前のことですが、

実は結構忘れてしまうもの。

 

 

結果(未来)は行動(現在)の先にあります。

 

 

ぜひ行動しましょうね。応援しています。

 

 

講師経験ゼロでも大丈夫! 得意な接客で研修講師になる方法「マナー講師入門」 メールレッスン

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