マナー講師の募集はどこでしているの?理念のある会社を選ぶ

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みなさま、こんにちは。
マナー講師アカデミーです。

 

 

 

「資格取得後の自分」を明確にし、

一番合った講座、そして団体を見つける

 

 

 

今回のテーマは、マナー講師になりたい!と思ったけど

どうしたらいいか分からないと言う人のために

マナー講師になるためのステップについてお話します。

 

 

 

マナー講師になろう

と思ったら、ステップは2種類

 

個人で「マナー講師ですよ!」と

名乗り、勉強して活動する。

 

もしくはどちらかで学んだり、

経験を積んだりして

「マナー講師」として

(資格を取るかは自由)活動をする

 

いずれも「活動する」という点では

同じですが、違いは

自分で名乗るか、

外部から認定を受けるか

というところでしょうか。

 

 

ほとんどの方は

「どちらかで認定や資格を

 取っておきたいな」

と思われるはずです。

 

マナー講師には

いわゆる公的機関の認証はありません。

どちらの資格も基本的には

一般団体の認定となります。

 

そこで気になるのが

「どちらの認定を取るか」ですよね。

 

インターネットをしらべると

様々な企業や組織が出てきます。

 

その中からいったいどれを選べばいいか

自分にあったところはあるのか

見極めが難しいな・・・

そう思われるのではないでしょうか。

 

実際に15年前の私自身がそうでした。

 

 

 

 

 

色々考えた結果、半年ほど通うある団体の講座を

受けることにしました。

 

ところが、団体に通って

資格を取得すると

「テキストは使用不可」

「競業不可(同じエリア内で

 営業をしてはいけない)」

と言われてしまい、

結局、あやむやなうちに

その団体を離れることに・・。

(その団体はその後、2年もしないうちに

 消滅しました・・・。)

 

これではせっかくとった「講師認定」も

なかったものと同じです。

逆に認定をとったから

行動が狭められてしまったような

気がしますね。

 

こんなことに巻き込まれないように、

明日はぜひどういった点をポイントに

選べばいいのかがわかる

 

貴方に一番ぴったり合った

団体をみつける手法 

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

ではまず 最初に、

講師を目指すにあたり3点!

考えてみてください。

 

1:あなたはマナー講師として

  独立したいと思っていますか?

 

2:個人で自由にノビノビ

  やりたいですか?

  それとも仲間とともに

  歩みたいですか?

 

3:あなたが学びたい事はなんですか?

  知識や技術ですか?

 

この希望に「ぴったりあった」が

とても大切です。

 

 

 

 

 

自分が資格をとった後、どうなりたいか

考えておかないと、昔の私のように

「こんなはずじゃなかった・・・」

なってしまいます。

 

 

 

 

 

具体的にお話ししていきましょう。

 

私は「日本マナー0JTインストラクター

協会」の代表理事を務めています。

 

そちらでは「マナー講師」としての

各種資格を5種類

(こちらはまだまだ増える予定♡)

 

そして「マナースクール Grace」の

主宰も務めており、

こちらも「マナー講師」としての資格を

1種類 認定しています。

 

「え?同じマナー講師じゃないの?」

 

そう思われた方もいらっしゃると

思うのですね。

でも違うのです。

 

認定されている方々の目指す道は

バラバラです。

 

・独立起業して、個人を対象に

 外見/内面磨きをお伝えしたい方

 

・独立起業して、法人を対象に

 企業研修講師として活躍したい方

 

・社内講師として、スタッフや学生を

 対象に資格提供をしていきたい方

 

・女性として、子どもにマナーを

 教えたい。

 自分磨きのきっかけに

 マナーを身に着けたい方

 

・すでに独立起業して、セミナー講師を

 やっており、更なるコンテンツを

 充実させるため資格を取る方

 

いかがでしょうか?こうしてみると、

資格取得後に活躍したい方向性 が全く

違うことがわかりますよね。

 

すでに独立して、

セミナー講師をしている方であれば

お客様には事欠かないので、

とにかく知識や技術を

たくさん身に着けたいと思うでしょう。

 

逆に今後、仕事として

やっていきたいけれど、

今は全然ノウハウもお客様もない。

という方であれば

 

マナーの知識や技術以外に

見積やカリキュラム、テキストの

作成方法 なども

必要になるかもしれません。

 

コンテンツは一見同じに見えても、

そのサポート体制受講後のフォロー

また認定者の活躍状況は全然違います。

 

あなたが 受講後には、

様々な勉強や機会のフォローを

してほしい と思っているのに、

入った団体にはそういうフォローは

全くない。

 

 

 

 

なんなら私と同じように、

テキストも使っちゃダメ!

営業もするな!

ではお先真っ暗です。

 

こういった未来をイメージして

受講先を選定することは

「自分の棚卸ろし」でもあり、

尚且つ「ぴったりあった」団体

見つけるマストな要素なのです。

 

金額が安くてお手ごろだから。

日数が短くて簡単そうだから。

 

そんな理由で選ぶのではなく、

せっかく取る資格、しっかりと自分と

対話して本当にあった講座、

そして団体をみつけましょうね。

 

 

 

 

 

不安になったら、

問い合わせてみましょう。

明確に答えない団体であれば・・・

 

それはやめておいた方が良い

サインですね。

 

貴方にとって一番良い講座が

見つかりますように。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。
「思いやりの心を行動に」

 

 

 

講師経験ゼロでも大丈夫! 得意な接客で研修講師になる方法「マナー講師入門」 メールレッスン

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