接遇マナー5原則をご存じですか?意外としっかり言えない基礎

Share on Facebook
Share on LinkedIn

みなさま、こんにちは。
マナー講師アカデミーです。

 

 

 

「相手に良い印象を与える

人間関係の基本となる接遇マナー5原則」

 

今回のテーマは、接遇マナー5原則です。

どんな講座や研修でも

まずマナーの基本として

話す内容ですから

ぜひ知っておいて下さいね。

 

 

 

表情(笑顔)

次に表情ですが、

表情もあいさつと同じくらい

第一印象の決め手となる大切なものです。

ポイントは、まず笑顔です。

 

 

本来、求められる

「親しみやすい笑顔」

ポイントは3点

 

①視線が合っている

②口角がしっかり上がっている

③目元がイキイキ輝いている

です。

 

 

相手の目をしっかりと見て、

にっこりと笑顔で見つめて話しましょう。

 

 

 

 

 

身だしなみ                                                   

「おしゃれ」と「身だしなみ」の違い、分かりますか?

 

色々と考え方はありますが、

マナー講師は

「おしゃれ」は自己満足

「身だしなみ」は第三者満足

と覚えましょう。

 

自分が好きなヘアメイクを施し、

好きな服を着て、靴を履く。

これは「おしゃれ」です。

 

片方で、自分の好き、嫌いを問わず

時と場所、場面(TPO)に合わせた

装いをする。身を嗜む。

周囲に対して配慮をする。

これが「身だしなみ」です。

 

そう考えると、

「自己満足」

「第三者満足」というのが理解

いただけるのではないでしょうか。

 

 

 

身だしなみを整えるために

必要な視点は3点あります。

 

1、清潔(感)

2、機能性

3、周囲との調和

です。

 

 

 

相手は、立ち居振る舞いや身だしなみから、

その人の心や生活態度を読み取ります。

それだけ「見た目」というのは

重要!ということなのです。

 

 

 

 

態度

しぐさ(立ち振る舞い)には

立ち方、座り方、物の受け渡し方などたくさんありますが、

基礎の基礎!

「姿勢」についてご紹介しましょう。

 

 

こちらのポイントは2点

まず一つ、

相手には常にあなたの前面を見せる

「正対」して接すること 

心がけることです。

 

例えば 板書をするとき、

ずっと後ろを向いて書いている

パッと声をかけられたとき、

首だけでそちらを向いている

こんな癖はありませんか?

 

それでは相手に「感じの良い態度」と

しては伝わりませんね。

 

とくに上半身を相手に

常に見えているようにするだけ

印象はぐっと変わるはずです。

常に腰から動かすと意識してくださいね。

 

 

 

ご自身の姿勢をチェックするには

横から見て、

「耳・肩・腰・膝・かかと

(ヒール靴の場合は土踏まず)が、

一直線になっている」

かどうかを確認しましょう。

なっていない場合には、

もちろん 即改善!ですね。

 

 

 

教える講師は

自分自身が「見本」です。

 

 

 

 

 

 

接遇マナー5原則の

残りの2つ

項目、ポイントなどの

詳しいお話は

メールマガジンで

配信しています。

 

 

 

当ページ右上もしくは下記のメールレッスンへ

ご登録いただき、

接遇マナー5原則を

身に付けて、

さらに素敵な講師を目指してください♡

 

 

 

ぜひ

「相手に良い印象を与える

接遇マナー5原則」

身に付けていきましょうね。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。
「思いやりの心を行動に」

 

 

 

講師経験ゼロでも大丈夫! 得意な接客で研修講師になる方法「マナー講師入門」 メールレッスン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加