講師資格はとらなきゃいけない?

Share on Facebook
Share on LinkedIn

こんにちは!笹西真理です。

 

 

本日のテーマは

「マナー講師にはどうやってなるの?」

~講座選択編~

 

 

当記事はぜひ「資格後の自分」を明確にし、

一番合った講座、そして団体を見つける

きっかけになさってくださいね。

 

 

講師資格はとらなきゃいけない?

ではまず 最初に、講師を目指すにあたり3点!

考えてみてください。

 

 

:あなたはマナー講師として

独立したいと思っていますか?

 

 

:個人で自由にノビノビやりたいですか?

それとも仲間とともに歩みたいですか?

 

 

:あなたが学びたい事はなんですか?

知識や技術ですか?それともどうやって活動するか?

 

 

この「ぴったりあった」がとても大切です。

自分が資格をとった後、どうなりたいか

考えておかないと、昔の私のように

「こんなはずじゃなかった・・・」に

なってしまいますよ。

 

 

こんなはずじゃなかった

 

 

具体的にお話ししていきましょう。

私は「日本マナー0JTインストラクター協会」の

代表理事を務めています。

 

 

そちらでは「マナー講師」としての資格を5種類。

(こちらはまだまだ増える予定)

 

 

そして「マナースクールGrace」の主宰も務めており、

こちらも「マナー講師」としての資格を

1種類認証しています。

 

 

「え?同じマナー講師じゃないの?」

 

 

そう思われた方もいらっしゃると思うのですね。

でも違うのです。

 

 

認定されている方々の目指す道はバラバラです。

 

 

●独立起業して、個人を対象に外見/内面磨きを

 お伝えしたい方

 

●独立起業して、法人を対象に企業研修講師として

 活躍したい方

 

●社内講師として、スタッフや学生を対象に

 資格提供をしていきたい方

 

●女性として、子どもにマナーを教えたい。

 自分磨きのきっかけにマナーを身に着けたい方

 

●すでに独立起業して、セミナー講師をやっており、

 更なるコンテンツを充実させるため資格を取る方

 

 

いかがでしょうか?こうしてみると、

資格取得後に活躍したい方向性が全くちがう

ことがわかりますよね。

 

 

すでに独立して、セミナー講師をしている方であれば

お客様には事欠かないので、とにかく知識や技術を

たくさん身に着けたいと思うでしょう。

 

 

逆に今後、仕事としてやっていきたいけれど、

今は全然ノウハウもお客様もない。

という方であればマナーの知識や技術以外に

見積やカリキュラム、テキストの作成方法なども

必要になるかもしれません。

 

 

コンテンツは一見同じに見えても、

そのサポート体制や、受講後のフォロー、

また認定者の活躍状況は全然違います。

 

 

あなたが受講後には、様々な勉強や機会の

フォローをしてほしいと思っているのに、

入った団体にはそういうフォローは全くない。

 

 

なんなら昔の私と同じように、

テキストも使っちゃダメ!営業もするな!

ではお先真っ暗です。

 

 

こういった未来をイメージして

受講先を選定することは

「自分の棚卸ろし」でもあり、

尚且つ

「ぴったりあった」団体を見つける

マストな要素なのです。

 

 

未来 考える

 

 

金額が安くてお手ごろだから。

日数が短くて簡単そうだから。

 

 

そんな理由で選ぶのではなく、

せっかく取る資格、しっかりと自分と

対話して本当にあった講座、

そして団体をみつけましょうね。

 

 

まとめ

不安になったら、問い合わせてみましょう。

明確に答えない団体であれば・・・

 

 

それはやめておいた方が良いサインですね。

 

 

貴方にとって一番良い講座が見つかりますように。

 

 

講師経験ゼロでも大丈夫! 得意な接客で研修講師になる方法「マナー講師入門」 メールレッスン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事